あるまじろ日記

武装はそこそこに、ちいさいものです。

家から一歩も出たくないのも本当。

お題「行きたい場所」

 

ひとりで行くならどこだっていい。職場の近所にある神社にお詣りにも行きたいし、高尾山とか登ってみたいし、アウトレットへ買い物に行くのもいいし、のんびり温泉だって。

気楽で自分のしたいことだけできるひとり歩きが好きなのですが、温泉とか旅行パックとかって2名1室が多いですよね。あれってひとりだと追加料金かかるの?それとも泊めてくれないの?何事もひとりでできないようじゃ生きていけないと思うんだけど。

それはさておき、ひとり海外旅行デビューはしたいなと思っています。まずは近場からかなあ。シンガポールとか行きたい。

 

恋人とはあらゆる意味でどこにもいけないのですが、もしも奇跡が起きてそんなことができるのなら、知っている人が誰もいないところで、山の中のコテージとか海のそばのヴィラとかで一日中過ごしたい。何もしないで。きっとそこはこの世の果てだと信じられる場所で。

帚木の心を知らで園原の

円地文子先生訳の源氏物語に出会ったのはまず間違いなく今上陛下の御時ではあるのですが、10年くらい前でしょうか。もっとか。教科書に載っていた「桐壺」と「若紫」を読んでおもしろい!と思ったわたしが右往左往して見つけたのがこの文庫本でした。

 

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全六巻だったんだけど、全部一度に買うのは子どものわたしには痛かったので、一巻と二巻だけ買ったのでした。時代背景もよくわからないまま一度読み、とりあえず本棚に並べる日々。大学生になって読み直したらなにこれはちゃめちゃにわかりやすいしおもしろいじゃない!!と熱が再燃したのですが、その頃には書店の棚には見つからず。Amazonでも全巻は揃わないし、古本屋にもないし……と半ば諦めつつ、忘れた頃にまた探す、を数年続けてきましたがとうとう本日揃いました。全六巻。メルカリすごい。

 

なんなら一巻と二巻は2冊ずつになるという贅沢。お風呂で手を滑らせても心の痛みが少し軽くなります。

 

今読んでいる「情事の終わりに」を読み終えたら、改めて一巻から読み直すつもりです。のめり込める物語が手元にあるという安心感。それを支えに生きています。

 

 

もちつもたれつ

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妹とお出かけしてきました。

写真は食べきれなかったランチ。おいしい肉は妹が食べればいいよ……おねいちゃんはもう胃がしんどいよ……って職場のお姉さまたちに言うと「まだ20代なのに何言ってんの!!」って怒られる。でも胃が弱まっているのはほんとう。

 

同じ家で同じ親に育てられてきたのに、どうしてこうも違うのかと年齢を重ねるたび不思議に思います。ひとりでいるのが嫌で賑やかな場所、知り合いの多い場所で暮らそうとする妹。人といると疲れてしまってなるべく奥まった静かな所、知り合いに会わなくて済む場所で暮らしたがるわたし。見た目も全然似てないけど中身もほとんど正反対で、でもそれぞれ両親にはところどころ似ていて、遺伝子って不思議です。

 

小さい頃は自由な妹が羨ましくて、わたしにはないものをたくさん持っていて、どうしてわたしはあんな風に生きられないんだろうと悔しかったものでした。今となってはあんな風に生きるのはわたしの性には合わないし、彼女には彼女の苦労があるし、どっちがいいも悪いもないよねとやっと思えるようになりました。

 

幼いころ喧嘩するたびに母が言っていた「たった2人の姉妹なんだから」を大人になったいま実感しています。全然違う人間だけど、大事なだいじな、たったひとりの妹です。

cherry blossom さんのピノ・ノワール

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英語のレッスン帰りにスーパーで買い物をしていたらお酒が飲みたくなったので、カルディにも寄って帰ってきました。陽気なスペインワインを買おうと思っていたのですが、可愛い店員さんにおすすめされたこのカリフォルニアワインをお持ち帰りしてしまいました。だって試飲までさせてもらっちゃったんだもん。

 

カリフォルニアのcherry blossom cellars さんという会社が作っているらしいこの子、甘めですっきりさっぱりしてて大変飲みやすいです。ぺろりと飲んでしまいそう(2杯目)。さすがピノ・ノワール様。ちょっと冷やしても美味しいですよと言われたのですが、お外もキッチンも寒いので今なら冷蔵庫入れないでちょうど良さそう。おいしいです。

 

お値段は税別1,280円ととてもお手頃。家で飲むのにはちょうどいい。

 

いつも何買ってどれが美味しかったのか忘れちゃうから、今度からこうやって残しておこう……

お布団にくるまるしあわせ

3年ぶりくらいに飛行機に乗って出張へ行ってきました。そんなに大変なことはしなかったのにどろどろに疲れております。あといろんなおいしいものをごちそうしていただいた結果胃がいたいです。英語のレッスンの準備何もしていないけど寝ます。明日のわたしがんばって。

 

三連休のはずが月曜出勤になってしまったのでただの土日ですが、2日間休めるだけ良しとしましょう。代休はやく消化したいな。

 

おうちがいちばん

ねむみ

先輩と出張なので夜ふたりでご飯を食べに行って、たまたま別の先輩と遭遇してご一緒して下さったので2件目を楽しんで帰ってきました。ほぼご馳走になってしまった。これまでの蓄積を早く返したいので後輩が入ってくれたらいいとずっと思っています。いつまでも下っ端。

 

明日が本番なのでさっさと寝なければいけないのに、お風呂上がり半裸でこれを書いています。寝ろよ。

脚がとてもだるいのです

お題「今日の出来事」

 

今日はイベントのお手伝いでした。午前中は立ちっぱなし、午後は先輩方のおつかいで走り回り大変よい運動になったと信じています。大好きな先輩たちや普段会わない同期に会えて嬉しい日でした。相変わらず猫の手しか貸せないわたしですが、ちょっとだけでもお役に立てたのかも、と思うと行ってよかったなあと思います。前日の飲み会に参加できなかったことは心残りですが。あと先輩方と一緒に大阪へ帰りたかった。

 

会社に入ってから今の部署に転勤になるまで、本当に人に恵まれてぬくぬくと育ってきました。憧れても届かない人ばかりだったので、あんな風になりたいもっと頑張らなきゃとがむしゃらだったし、わたしが失敗しても必ずみんなフォローしてくれたし励ましてくれたし、たくさんお世話になっている分何か返さなきゃと思って自分なりにできることを探してやってきたつもりです。お返ししきれないまま転勤になってしまったけれど。

 

今いる場所は全く雰囲気が違うので戸惑っていました。誰にも頼れない。指針になる人もいない。もう本当にひとり立ちする時期なのでしょう。甘えられる人はいないので、しっかりと自分で立ってやっていかなければなりません。

 

なんて書いてたら家売るオンナの逆襲が始まりました。千葉雄大さんと工藤阿須加さんが可愛すぎてもうなにもかもどうでもよくなってきました。