あるまじろ日記

武装はそこそこに、ちいさいもの、です。

「恋バナ」という単語が好きではない

今週のお題「恋バナ」

 

 言葉の意味とか行動の是非とかそういうのは関係なく、苦手な言葉があります。音というか字面というかどうしても勘に触る言葉。そのひとつが「恋バナ」です。他にも「駄弁る」「カレカノ」あと福島第1原発のことだと思うんだけど「フクイチ」。なぜでしょう。いらいらする。こうやって並べてみると略語が嫌いみたいです。

 

話を「恋バナ」に戻しますと、これに関しては中身もそんなに好きではありません。高校生くらいまでは楽しかったような気がするけど、ある程度大きくなってしまったらそんなプライベートなことを話したいと思う人が極端に少なくなりました。基本的には喋りたくないし聞きたくない。自分のことを公開する必要もないし、知り合いの恋愛事情やらには特に興味もない。あんたに彼女がいようといまいとどうでもいいのよ。あんたの彼氏が気が利かないとかそんなこと聞かされてなんになるっていうのです。

 

だからつまり「この人とだと『恋バナ』をしても楽しいな」と思う相手が見つかったらそれはとても好きな人ということなので、そんなひとを見つけるためのツールだと思っています。恋バナ。